木村盛和の大変希少な鉄銅釉の大皿です。是非この機会にお求め下さい。
サイズ 約 W×H (㎝)
W 25.5
H 3.4
木村盛和は京都府で生まれた陶芸家
国立陶磁器試験所に入所し、澤村滋郎の助手として鉄釉(天目釉)と素地の基礎的研究を行う。
戦争によって召集され、陶芸ができない期間がありましたが、終戦後に京都五条坂に陶房を築き、天目釉の研究に本格的に励むようになる。こうして、日本伝統工芸展で入選を重ね、多くの賞を受賞
また、陶芸家としてよりも釉の研究に力を入れており、岩石、鉱物、宝石母岩を日本国内のみならず世界中から収集し、窯変結晶の釉薬を生み出す。
この窯変結晶の釉を何百通りものテストを行い、顕微鏡を使ってその釉の核となるものを探す気の遠くなるような実験を繰り返し、今までにない輝きを放つ作品を生み出した。
造形にもこだわりを見せ、鉱物や宝石から生み出した金属的な発色に合うような造形が木村盛和の魅力の一つ。
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